当社におけるITP対応について

当社におけるITP対応について

平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
2020年3月末にリリースされたITP2.4によってSafariのCookieに関するポリシーが変更され、トラッキング防止機能の強化がされました。
主な変更内容は下記の通りです。

・3rdPartyCookieの無条件削除の条件の変更
・リファラー取得がドメイン単位のみへ

バレットグループ並びにBullet OEMでは今回の変更への対策も既に対応済みではございますが、これまでのITPへの対応についてご紹介いたします。

ITPとはApple社独自のWebブラウザ「Safari」に搭載された「トラッキング」を制限する機能で、ユーザーのプライバシーを保護するために2017年にリリースされました。

近年、アフィリエイト広告の成果計測に大きな影響が出ると懸念されており、バレットグループでも成果計測やトラッキングへの影響を考慮しこれまで何度も対策を行って参りました。
リリース当初のバージョン1.0では、3rdPartyCookie(ユーザーが利用していない、第三者サーバーから発行されるCookie)の一部制限から始まりました。
その後のバージョン2.3ではサブドメインのリファラー情報も部分的に取得不可となりました。

そして、今回リリースされたバージョン2.4ではさらに規制が強まり、3rdPartyCookieは完全にブロックされ、リファラー取得もドメイン単位のみに制限されております。
しかし、弊社では既にバージョン2.4以前での対策でLocalStorageやソケット通信を活用し、3rd Partyに依存しないトラッキングを搭載しているため、これまで同様の効果計測が可能となっております。

 

上記の通り、Bullet OEMを始めとする各プロダクトでは最新ITPへの対応を行っておりますので安心してサービスをご利用いただけます。
今後もアップデートが続くことが予想されますが、常に最新動向を注視し迅速な対応に勤しんで参ります。

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